名称:ANPAN-MAN(アンパンマン)
     ハリウッド映画風

「ハリウッドでアンパンマンを作ったらどんなになるかな?」
と友人と話していて「やっぱバットマン風かなぁ」等と思い
想像してみるとなんか面白そうなのでフィギャア物初挑戦で
したが作ってみました。
ベースにはハセガワが販売してた1/16バットマンを使い
ポーズやモールドはほぼそのままで頭部を中心に改造
そてみたものです。

では製作解説をば・・・

頭部はキットの物に丸いキャストブロックを引っ付け削り出し。
本物のあんパンを横において資料としたのですがなかなか上手く
形状出しは出来ませんでした(^_^;)
それとオリジナルには無いのですが少しでもアンパン風に見える
ように丸リベットをゴマの代わりに付けてみました。

腕部は長手袋に付いていた鋸状の羽根?を削り取り肩口には
何も無かったのでアクセントとて肩パットをポリパテから作りました。
胴体の胸マーク、腰のミニスカートもポリパテから。
ベルト中央のAの字はプラペーパーから作りました。
ブーツもバットマン風のモールドをポリパテでつぶしそれっぽく削り
マントの留め具はエポキシパテから作りました。

塗装は何時もの水性アクリル塗料で行い、(一応)ウォッシングと
パステルを少々かましています。
全体に艶消しを吹いたのですが顔はパン表面の焼けを表現した
かったので光沢にしてあります。

毎度の事ですが塗装などが下手なうえにフィギャアもタミヤの1/35
戦車兵等を作ったくらいで本格的(?)なものは初挑戦だったので
大苦戦でした・・・苦労の割に結果は伴なっていませんが(笑)

   
台のアンパンマンの顔はセイカノートの表紙から、台本体は厚紙を
丸めた物で「ANPAN-MAN」の文字はクリアステッカーにプリンタで
印刷したものです。
なんで紙で台を作ったかと言えば勿論切り出したアンパンマンの
輪郭に合わせてプラ板を丸めるのが面倒臭かったからです(爆)
ちなみに台の後ろから突き出ている白い棒状の物はフィギャアが
後ろにこけない為の支えです(笑)

もともとのキットのバットマン自体が結構精悍な顔付きをしている
のでかなりコワモテの表情になっていますが個人的には雰囲気
出てて良い感じだと思っています。
ただちょっと残念だったのはどうせなら頭部を複製しておいてあの
”かじられたVer”も作ればよかったなぁと・・・
まぁそう気がついたのが完成した後だったんでどうしようもなかった
のですが(^_^;)

でも偶にはこういうのを作るのも気分転換になって面白いので機会
があったらまた何か作ってみたいですね。

余談ですがこのアンパンマン、電撃ホビーマガジンの投稿コーナー
に送ったのですが見事蹴られてしまいました(^^ゞ
やっぱメジャーは甘くない?(笑)

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